日本の歴史から学ぶ、日本人の精神性

2015年12月13日(日)

飲食サービス業・小売業の社長・幹部向けの店舗経営セミナー

『お金をかけずに繁盛店に変える本』など8冊のベストセラー書籍を出版する店舗経営コンサルタント富田英太先生による会員制コミュニケーションサロン「店舗経営ビジネス塾」の人気講師、長野謙と加納聖士による初のコラボセミナー!!

1都3県のまだまだ成長していきたい店舗経営者に向けて、12月13日(日)に2016年に向けて繁盛店になるためのノウハウをお伝えします。

富田英太先生からの推薦文

「私は勉強会でよく戦略と戦術の違いについてお話します

小さなお店の経営の安定化を図る際には、現場で働くといった経営者自身の時間を対価に変えるような働き方から、経営者自身が現場にいなくても、現場が回っていく仕組みを構築するための時間を投資していくことが必要です。

しかしながらそれで、経営者の仕事が楽になり、休みが増えるというわけではありません(笑)

仕組みができていくことによって創出された時間を、経営の質と拡大のために、その先には顧客のために、何ができるかをさらに考えて実行していく必要があります。

今回の勉強会のお二人の講師は、スタッフが自ら動き出す仕組み、そして、店舗のQSCや、集客に対する仕組み化をサポートするプロです。

私の主催する「店舗経営ビジネス塾」でも私自身とても勉強させていただきました。
私がいま、小規模店舗野経営者に聞いて欲しい、一番のおすすめ講座です。

セミナー詳細

第一講座 長野謙

講座タイトル:
「店舗スタッフを『自ら動く人』に変える具体的ノウハウ
13:00~14:30

第二講座 加納聖士

講座タイトル:
「多店舗展開を実現させるための『人』と『仕組み』の作り方」
14:50~16:20

日時

12月13日(日)
セミナー 13:00~16:30

※会場受付は12:45からです。
※終了後、希望者で懇親会を行なう予定です。

場所

アットビジネスセンター渋谷東口駅前 310号室
渋谷駅(東口)より徒歩2分渋谷区渋谷2−22−8 名取ビル

定員

10名

参加費

6000円
※11月23日までにお申し込みいただいた方に限り、早割ということで4000円にてご招待します。

またこのセミナーにご友人を紹介して頂ける場合は、お一人あたりの参加費を3000円とさせて頂きます。

例、
紹介なし・・・お一人あたり6,000円
紹介なし・・・早割の利用でお一人あたり4,000円
紹介あり・・・早割の利用でお一人あたり3,000円(二人の総額6,000円)

繁盛店づくりに興味のあるご友人がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。

支払い方法

※銀行振込にてお願いいたします。お申し込み頂いた際に、詳細をお伝えします。

参加方法

参加申し込みフォームこちら↓
http://kanouseiji.com/application/

参加表明後、ご参加費用をお振込み下さい。
「お振込み口座」
を折り返しお知らせいたします。

そちらに期日までにご入金よろしくお願い申し上げます。

講座内容

第一講座 長野 謙「店舗スタッフを『自ら動く人』に変える具体的ノウハウ

現在こんなことに困っている小さな会社の経営者にお勧めのセミナーです。

▼店長に店舗を任せることが出来ない
▼スタッフが思い通りに働いてくれない
▼店舗内のチームワークが悪い
▼もっと会社でスタッフと一体感を持ちたい(距離を感じている)
▼自分の思いややりたいことが伝わらない
▼店舗スタッフの仕事への意識が高まらない
▼店舗活性化のための具体的な指示が出したいが何から手を付ければ良いか分からない
▼いつもマンネリ化したイベントや販促ばかり行っている

上記のような現象がなぜ起きるのか?

それは「言いっぱなし」「指示しっぱなし」でチェック、アクションといった進捗確認、そして出来ていなければ出来るようにする、失敗すれば再度チャレンジさせる、ということが出来ていない企業様が多いのが現状です。

実践したことが中途半端に終わってしまえば、会社も店舗もある一定のレベルから上がるわけもなく、スタッフにとってはマンネリ化した職場に代わってしまいます。

変化に乏しい店舗はスタッフにとってもお客様にとっても魅力のない場となりいずれ大きく業績を崩すときが来ます

そうならないためにもこのセミナーでは

「経営者が現場スタッフと、定期的にかつ有効的にかかわりを持ち、お互いのモチベーションを高めながら、成長を遂げる組織を作り出すためのノウハウを身に付けていただく」ことをゴールにしています。

この好循環が出来上がった時には、間違いなく業績は上がります。

第二講座 加納 聖士「多店舗展開を実現させるための『人づくり』とは?」

多店舗展開にはいろいろな壁があります。
その壁を乗り越えないと多店舗化できません。

あらゆる問題の中で常にボトルネックになってくるのは経営者の身体は一つしかないことです。

つまり店舗が増えてば増えるほど経営者がいなくても店が回る「仕組み」をつくるか、「人を育てる」のかのどちらかしかないのです。 

ですので今回のセミナーは「人づくり」に特化した形でお話させていただきます。

具体的にこのようなことでお困りの経営者に最適です。

▼指示がなければ動かない社員が多い
▼会議やミーティングで意見を言わない
▼スタッフのホスピタリティマインドが低く、接客レベルが低い
▼従業員の不平不満が多く、店舗で悪口が多い
▼離職率が高い、人が定着しない

セミナーでは

▼どうすれば自立心に富んだ社員を育てられるのか
▼会議やミーティングで議論活発化させるにはどんな仕掛けが必要か
▼ホスピタリティあふれ、接客レベルの高いスタッフはどう育てるか
▼現場での不平不満を失くし、他責ではなく自責組織をどう育てるか
▼どうすれば離職率を下げられ、人を定着させることができるのか

この辺の解決ノウハウの話をします。

どうすれば自立心に富んだサービスマインドあふれる「人財」を育てることができるのか?

2000人の社員・アルバイトを育てたノウハウをお伝えします。

講師のプロフィール

長野謙

1969年4月1日 兵庫県宝塚市生まれ 経済産業省認可 中小企業診断士。

大学卒業後、老舗百貨店に入社、紳士服部に配属、全社で初めてメンズのPBショップ立ち上げに参加、店長を務める。

その後、販売促進部にて、全店の販売計画を企画立案作成を担当。
また婦人服で最大25ブランド 社員20名 取引先60名の全80名の売場のマネジメントを行う。
そこで、販売計画を通じたコミュニケーションの強化と人材育成により、自主販売売場では20か月連続で売上目標の達成を果たす。

転職後、医療機器メーカーのサポートセンターの立ち上げそこでプロジェクトリーダーに就任。

独立後、アパレル企業の商品企画室の運営支援などを経て、中小企業診断士として、セレクトショップ、雑貨、飲食、宿泊施設など14の中小企業の支援(事業再生を含む)を行う。

趣味:ドライブ、歴史好き(特に日本史)

加納聖士

1972年1月16日 静岡県三島市生まれ。
3児の父親。大の読書好き

飲食・サービス業専門 多店舗展開プロデューサー
大和ごころ普及協会 代表理事
インフィニティ・ストラテジー 代表

ワンマン経営で多店舗展開ができなかった飲食・サービス業店舗の経営を、財務改善を図りながら多店舗化を実現させ、最短120日で新規出店を実現させる総合プロデュースを行っている。

支援先の飲食店はわずか4ヶ月で売上115%(過去最高売上)、利益150%(過去最高利益額)を実現。

モットーは多店舗化を図るまえに、まずは既存店の収益を改善させてから多店舗化を図るなど多くの成功実例を持つ
経費削減はクライアント先の平均でも売上に対して3%ほど削減が可能。

1994年、当時飲食店3店舗を経営する、社員5名の零細企業に入社。半年で店長を任される。

優秀店舗賞(全国560店舗の30位以内)に3度表彰される。不採算店舗ばかりの担当店舗の売上を24ヶ月連続昨年越え、売上改善率120%を実現する。
実績が認められて29歳で10店舗を統括する飲食事業の部長に昇格。

ところが、初年度からチームは空中分解して過去最低の数字をだしてしまう。
数字が下がるだけでなく、社員の退職者が増え離職率が上がり、責任を取る形でわずか1年で部長降格。

原因はワンマン経営で部下を信じることができず、自分の成功体験をそのまま落とし込んだことによるもの。

その後、4泊5日の社外研修に参加したことをキッカケで、「人づくり」と「仕組みづくり」の重要性に気がつく。

従業員教育は古き良き日本のマインドを向上させる人間学を教えながら、オペレーションでは優秀な人材に頼るのではなく優秀な仕組みに頼る「仕組み化」を進める。

それから1年もしないうちに1店舗の売上をあげることさえ難しかった数字が、10店舗平均でも売上改善率110%を年間単位で実現する。

「人のマインドが変わると成果が変わる」ことを体験し、トップダウンからボトムアップ、自主性の仕組みづくりこそ、これからのサービス業に最も必要とされる店舗運営だと確信する。
この実践から生まれたモットーは「人を基軸に仕組みづくりで売上UP!」。

事業部の部長に再昇格したのち、学習塾、介護、宅配、美容室の事業部長を経験したのち35歳で社内最年少役員に昇格。

その後、経営企画室の室長や経営管理本部の本部長などの本部業務を経験する。最終的には売上37億円、65店舗を運営する企業のNO.2として経営を寄与。

2015年より現企業の役員をしながら、飲食・サービス業専門の多店舗展開プロデューサーとして、自らが代表を務めるコンサルティング会社を設立。

社名は「人と組織の無限の可能性を引き出す」という理念から、インフィニティ・ストラテジーとする。

クライアント先より、今まで「やりたかったことが加納先生の指導を受けて短期間で実現できた」と、圧倒的な支持を得る。またクライアント先企業の一社は食べログの評価で地区1位を獲得したり、吉田類の酒場放浪記(BS-TBS)にも紹介される。

成果を出すまで「最後の最後まで面倒を見る」との声も多く、一生涯付き合っていくという姿勢が評判。

自身のコンサルティングに関しては、コンサルのプロとして「コンサルティング料金の3倍以上の成果を出す」を合言葉に中小個人商店の経営者を全力でサポートする。

「経営者は多くの消費者や従業員に与える影響は大きい。この中小企業の経営者を活性化させることが未来の日本をよくする」の信念で、日々奔走中。

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