日本の歴史から学ぶ、日本人の精神性

2016年2月13日(土)

セミナー

多店舗展開を実現するための究極の人づくりセミナー

このセミナーはこんなことでお困りの方、不便を感じている方に最適です。

▼人に仕事を任せることができないので、なかなか休めなくお困りではありませんか?
▼自分(リーダー)しかできない仕事が多く、代わりの人間もいないので、病気や怪我が怖くないですか?▼現場に組み込まれている時間が多くて、経営者の仕事ができずお困りではありませんか?
▼スタッフの作業にバラツキがあり、何度も教える機会が多く、ストレスを感じていませんか?
▼スタッフの接客レベルが低く、意識面も低いのでお客様からのクレームも多くお困りではありませんか?

このような問題は、お客様相手のリアルのお店ではよく起こりますよね。

さらにこのようなリスクに備えはありますか?

▼もしあなたが交通事故で1ヶ月入院したら、この間お店は営業できでしょうか?
▼お店を長期間休業するとしたら、その間の収入はどうしますか?
▼働けなくなった従業員が他のアルバイト先を探し始めたらどうしますか?

多店舗展開を本気で考えると気づくことが、自分以外に任せる人がいないことと、自分がいないとお店が回らないことの二つの事実に気がつきます。

そんなあなたの悩みも◎◎が改善できると他のことも解決していきます。
その◎◎って何だかわかりますか?

それは店長やアルバイトが能動的に働くことです。

人間という動物は能動的に動くとき、はじめてお店を自分ごとだと思い、当事者意識=経営者意識を持って働き始めます。

しかし若い店長やアルバイトをどうしたら能動的にさせることができるか正しく知っている企業が少ないです。
皆さん、間違った指導方法で人財育成をおこなっているのです。

教育の手順にも本末転倒は当てはまる

人財研修を専門で行っている会社は多いです。

数ある研修会社のなかで当社が選ばれている理由はなんだかわかりますか?

当社は上辺(テクニック)だけを教えるのではなく、そのテクニックを支える「本学」に力を入れているからなんです。

本学とは人としてどうあるべきかという人間学であり、末学とは仕事する上で必要な知識や技術のことなんです。

本末転倒という言葉があるように、重要なことは人間学で、知識や技術が上にくると仕事はうまくいきません。

人間学とは具体的に

▼人様の役に立てる人になること
▼人様に迷惑をかけてはいけないこと
▼名を上がられる人になること
▼親を大事にすること
▼先祖を敬うこと
▼権利を主張するだけの人間にならないこと
▼義務を果たすこと

想いは手法の上流にあるという言葉の通り、テクニックや手法よりも大事なことは、

▼何のために仕事しているのか?
▼何のために働くのか?
▼仕事をする上で何を大事にする?
▼考え方などの在り方どうする?

などの本質や普遍的な原理原則=本学が腑に落ちたとき人は変わります。

前回のセミナーアンケート

今回のセミナーでは、昨年の12月13日のセミナーをさらにパワーアップした形で、開催します。

こちらが前回参加していただいたお客様の「セミナーで一番印象に残っていることは何ですか?」の質問に対して感想です。

▼「全て」69歳 村山憲三さん
▼「人間学の大切さ重要さ」34歳 山谷亘さん
▼「人間力を具体的に説明してもらえた事」37歳 野本秀明さん
▼「本末転倒の意味、人間力がとても心に響きました」37歳男性 O・Sさん
▼「人づくり、他全て」45歳男性 H・Kさん
▼「人づくりの根底が自分のイメージと全く違う思いでした。非常に良い話を聞かせていただきました」 52歳男性T・Yさん
▼「様々な専門知識はもちろんですが、人間力についてお話になられていたのが印象的でした」 30歳男性K・Tさん

セミナー9

などです。

やはり人づくり、人間力の話が 一番印象に残ったようです。

今回のセミナーはこの究極の人づくりを中心軸において、仕組みづくり、時流適応、計数力、ブルーオーシャン戦略も含めた多店舗展開するための極意をお伝えします。

1月24日(日)までのお申し込みいただいた方のみ通常6000円を早割として5000円でご招待いたします。

セミナー詳細

日時:

2016年2月13日(土)

場所:

アットビジネスセンター渋谷東口駅前304号室
JR渋谷駅(東口)より徒歩2分 東京都渋谷区渋谷2−22−8 名取ビル
※渋谷には2会場ありますので、ご来場の際にはお気を付け下さい。

時間:

13:30〜16:30
※会場受付は13:15からです。
※終了後 希望者で懇親会を行なう予定です(実費)

参加料金:

6000円
1月24日(日)までにお申し込みいただいた方のみ早割として5000円とします!
※現地にて回収させていただきます。

定員:

6名→残り5名です。

申し込み方法:

参加希望の方をこちらのメールに参加の連絡を下さい。
mugen@kanouseiji.com

講師プロフィール

加納聖士
1972年1月16日 静岡県三島市生まれ。
3児の父親。大の読書好き

飲食・サービス業専門 多店舗展開アドバイザー
大和ごころ普及協会 代表理事
インフィニティ・ストラテジー 代表

ワンマン経営で多店舗展開ができなかった飲食・サービス業店舗の経営を、財務改善を図りながら多店舗化を実現させ、最短120日で新規出店を実現させる総合プロデュースを行っている。

支援先の飲食店はわずか4ヶ月で売上115%(過去最高売上)、利益150%(過去最高利益額)を実現。

モットーは多店舗化を図るまえに、まずは既存店の収益を改善させてから多店舗化を図るなど多くの成功実例を持つ。

経費削減はクライアント先の平均でも売上に対して3%ほど削減が可能。

1994年、当時飲食店3店舗を経営する、社員5名の零細企業に入社。半年で店長を任される。

優秀店舗賞(全国560店舗の30位以内)に3度表彰される。不採算店舗ばかりの担当店舗の売上を24ヶ月連続昨年越え、売上改善率120%を実現する。

実績が認められて29歳で10店舗を統括する飲食事業の部長に昇格。

ところが、初年度からチームは空中分解して過去最低の数字をだしてしまう。

数字が下がるだけでなく、社員の退職者が増え離職率が上がり、責任を取る形でわずか1年で部長降格。

原因はワンマン経営で部下を信じることができず、自分の成功体験をそのまま落とし込んだことによるもの。

その後、4泊5日の社外研修に参加したことをキッカケで、「人づくり」と「仕組みづくり」の重要性に気がつく。

従業員教育は古き良き日本のマインドを向上させる人間学を教えながら、オペレーションでは優秀な人材に頼るのではなく優秀な仕組みに頼る「仕組み化」を進める。

それから1年もしないうちに1店舗の売上をあげることさえ難しかった数字が、10店舗平均でも売上改善率110%を年間単位で実現する。

「人のマインドが変わると成果が変わる」ことを体験し、トップダウンからボトムアップ、自主性の仕組みづくりこそ、これからのサービス業に最も必要とされる店舗運営だと確信する。

この実践から生まれたモットーは「人を基軸に仕組みづくりで売上UP!」。

事業部の部長に再昇格したのち、学習塾、介護、宅配、美容室の事業部長を経験したのち35歳で社内最年少役員に昇格。

その後、経営企画室の室長や経営管理本部の本部長などの本部業務を経験する。最終的には売上37億円、65店舗を運営する企業のNO.2として経営を寄与。

2015年7月より現企業の役員をしながら、飲食・サービス業専門の多店舗展開アドバイザーとして、自らが代表を務めるコンサルティング会社を設立。

社名は「人と組織の無限の可能性を引き出す」という理念から、インフィニティ・ストラテジーとする。

クライアント先より、今まで「やりたかったことが加納先生の指導を受けて短期間で実現できた」と、圧倒的な支持を得る。またクライアント先企業の一社は食べログの評価で地区1位を獲得したり、吉田類の酒場放浪記(BS-TBS)にも紹介される。

成果を出すまで「最後の最後まで面倒を見る」との声も多く、一生涯付き合っていくという姿勢が評判。

自身のコンサルティングに関しては、コンサルのプロとして「コンサルティング料金の3倍以上の成果を出す」を合言葉に中小個人商店の経営者を全力でサポートする。

「経営者は多くの消費者や従業員に与える影響は大きい。この中小企業の経営者を活性化させることが未来の日本をよくする」の信念で、日々奔走中。

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