日本の歴史から学ぶ、日本人の精神性

なぜ日本のことを好きになれない日本人が多いのか?

加納聖士です。

私は20代の頃までは日本のことが嫌いでした。

なぜ嫌いなのか?
その理由を深く考えないまま大人になりました。

▼あなたは日本のことが好きですか?
▼日本人として誇りを持てますか?
▼日本のこと好きだとハッキリ言えますか?

今回の投稿は、私が日本のことを好きになり、日本人の誇りを取り戻した話をします。

私が経営コンサルタントとして、起業家を支援して日本を少しでも良くしていきたいと思ったのもこの話を聞いてからです。
(私の想いはこちら・・・)
著者の自己紹介

目次

日本のことを好きになれない若者

こんなに恵まれた国は世界のどの国を探してもないのに、日本のことを好きになれない若者が多いですね。
いまでも、世界第3位のGDPを維持し、対外純資産は20年以上250兆円を超える世界一のお金持ちの国です。

世界一恵まれた国

水道や交通などのインフラが全国に完備。
識字率もほぼ100%。

自然が豊かで四季の変化が楽しめ、世界で最も長く続くとされる皇室をもち、歴史的・文化的な遺産が国土全体に残っています。

日本の四季

国民もまじめで親切。
3.11のような大震災があっても秩序が維持できます。

おそらくこのような国は世界で日本くらいでしょう。

他の国の若者が日本に憧れるのに、なぜ私たち日本の若者は日本人として誇りを持てないのでしょうか?

もし世界の貧しい国に生まれたとしたら、日本ほどの社会インフラを築くのに、いくらの税金を払わなければいけないのでしょうか?

大学生の初任給である約20万円のお金を稼ぐのに、いったいどれくらい働かなければならないのでしょうか?

日本の物質的な豊かさは紛れもなく世界最高水準なのに、そこに感謝できず、「就職難だ!格差社会だ!」と嘆いている若者がたくさんいます。

コップの水の話と同じで、もうこうだけしかないと考えるか、まだこんなにあると考えるかで、ずいぶんと行動や意識が変わってくるはずです。

▼どうしてこんなに恵まれている日本のことが好きになれないのか?
▼どうして日本人として誇りをもてないのか?
▼どうして日本人として自信をもてないのか?

このようにどうしてどうして、と掘り下げていくうちに、いろいろなことが見えてきます。

 

いまの日本の基礎はGHQの占領化でできあがった

いまの日本の基礎は1945年に戦争で負けて、GHQの占領下でできました!
これは誰が何と言おうと紛れもない事実です。

GHQの日本占領

その占領の目的は、「戦争で戦った日本を弱体化させること」、「二度と立ち向かってこない国にすること」です。

戦後の日本がすべて悪いとは言いません。

敗戦があったからこそ、アメリカ文化が日本に入り、わが国は高度経済成長を遂げ、一時は世界第2位の経済大国までなりました。

そして戦争のない平和で豊かな時代となったのです。
しかし、その一方失わったものも大きかったと言わざるを得ません。

失ったもの・・・
それは日本人独特の良心、洗練された習慣、そして日本の美徳などです。

 

将軍から庶民まで学問の中心は儒学だった

日本人は古来からの倫理観として、「仁や義」「親を敬い、子を慈しむ」「上下の秩序」を大切にしてきました。
これらは学問として儒学として学んできたからです

7世紀に聖徳太子が儒学を学び、平安時代は貴族のたしなみ、江戸時代には儒学は幕府の正当な学問とされ、寺小屋では儒教の「論語」を教えました。

つまり将軍から庶民に至るまで、学問の中心は儒学だったのです。

この儒学の教えを元に、明治23年から昭和20年まで庶民としての生き方を説いたのが教育勅語です。
教育勅語とは日本人にとってなにが「大切なこと」なのかを示された明治天皇のお言葉です。

教育勅語と現在語訳についてはこちら
http://chusan.info/kobore8/4132chokugo.htm

その背景は明治維新後、文明開化の風潮により洋学が重んじられ、わが国伝統の倫理道徳(儒学)に関する教育を軽視される傾向があったからです。
これを危惧した明治天皇は、徳育の振興がもっとも大切であるとして、わが国の教育方針を明らかにするために明治23年、教育勅語を国民に配布したわけです。

教育勅語

勅語には、日本人が祖先から受け継いできた豊かな感性と美徳が表され、人が生きていくべき上で心がけるべき徳目が簡潔に述べられています。
具体的には、靴は揃えて脱ぎましょうとか、清掃は心を清める基本ですとか、親は大切にしましょうなどです。

今の日本の近代化は、西洋文化のお陰だと思われているようですが、それがすべてではありません。

当時、ヨーロッパ諸国では魔女狩りが大流行し、中国の明は衰退していた頃です。
日本は鎖国ながら文化水準は世界最高レベルでした。

日本に訪れた西洋人が驚嘆したのは日本人の識字率です。
江戸時代の幕末期においては、武士はほぼ100%読み書きができました。
庶民層でも男子で49~54%は読み書きができたといいます。

同時代のイギリスでは下層庶民の場合、ロンドンでも字が読める子供は10%に満たなかったというのでその差は歴然です。

 

戦後急速に日本人の倫理道徳が失っていく

日本人の道徳心が急速に失っていった原因は1945年、日本が戦争で負けて、外国の占領下となってからです。

これらを語る、著名人は以下の通りです。

京都大学の教授

「戦後の変革は、日本人独特の良心、洗練された習慣、そして日本の美徳がすべて失われた。3000年の歴史の中で、わが国が培ってきた文化・伝統が、いまや全滅しそうである。また日本人らしい独特の心と体を鍛える教育方法も、もはや過去のものとなってしまった。そして残されたことといえば、技術力の増強と国家意識の喪失である」

東京都知事  石原慎太郎

「日本という国家の中心部分には、精神的なものが欠如している。この社会の流れの中では、道徳心の欠如が特徴となっている」

 

SBIホールディングス 代表取締役  北尾吉孝

「戦後の日本が発展できたのは、今、退職を迎えようとしている団塊の世代の人たちが、戦前の精神教育を受けた親から育てられたからだろうと思う。そういう日本人の精神性を胸中に持った人たちがいたからこそ、この豊かな時代をつくり上がることができた。しかし現代、日本人の精神の豊かさがどんどん退廃している。これから団塊の世代が死んでいけば、ますます失われていくであろう。ではなぜマッカーサーは日本の精神文化を破壊するように命じたのか。それは、彼が日本の強さの秘密が武士道を核とした精神性にあると分析し、日本の復活を阻止するためには、それを骨抜きにするのが得策だと考えたからだ」

 

京セラ創業者  稲盛和夫

「現代の日本で、人間のあり方を示す倫理や道徳などというと、いかにも時代遅れのさびついた考えだという印象を抱く人が多いかもしれない。それは戦後教育は、戦前に道徳が思想教育として誤って使われたという反省と反動から、これらをほぼタブー視してきたからだ。しかし本来それは、人類が育んだ知恵の結晶であり、日常を律するたしかな基軸であるはずだ」

 

上智大学名誉教授  渡部昇一

「私は戦前の日本を全面的に擁護するというわけではない。しかし、どのような言い分があって開戦(大東亜戦争)の止むなきにいたったかということについて、少なくとも日本人だけは知っておく必要があるのではないかと思う。ところが、戦後日本では今日に至るまで、こうした言い分について話したり書いたりすることが、一種のタブーとなってきた。戦前の日本がおこなった行為はすべて悪であり、弁護の余地はないと言わねば、その人は教育界や言語界に身を置くことができないような状況が続いてきた」

 

イエローハット創業者  鍵山秀三郎

「戦後60年たった今の日本では、人から『みっともない』と思われても、自分にはその自覚がなく、平気な人が多くなった。人としてあるまじき卑しいことをしても、学歴や地位、社会的な身分の高い人ほど、言い訳や言い逃れに長けていて、不祥事が明らかになっても、「知らなかった、調べてみないと分からない」といった責任逃れが常套化している。その姿は、強大な統一国家・秦を数年で滅亡させた2世皇帝・胡亥によく似ている

 

経営の神様  松下幸之助

「戦後、我われは、改造された戦後体制と物質的な発展にばかりに心が奪われて“心を持った国家”について関心を示さなくなった。そもそも国としての自立性や将来への展望は、その国の歴史と伝統の上に成り立っている。現在の日本では、伝統はほとんど無視され、外国の習慣にとって代わられつつある。現在はこういう世代の人々が成長し、日本にはもはや日本人はおらず、自分自身と自信を持たない人間の群れがあるだけだ」

戦前生まれの著名人は公の場では語りませんが、なぜ日本がおかしくなっているのか、その原因を皆知っているのです。

 

教育勅語イコール戦前の軍国主義

教育勅語とあいまい、なぜか日本の戦前の教育は否定されています。
そして教育勅語イコール戦前の軍国主義の象徴みたいな見方をされます。

私もそう思い込んでいた時期はありました。

しかし教育勅語のことを調べてみればすぐにわかることですが、内容は人として至極あたり前のことであり、人として大切なことが書かれているだけでした。

この辺のことを理解してもらうために教育勅語に書かれていることを現代語訳に置き換え、あえて反対にしてみます。

1、親孝行してはいけません
2、兄弟・姉妹は仲良くしてはいけません
3、夫婦は仲良くしてはいけません
4、友だちを信じて付き合ってはいけません
5、自分の言動を慎んではいけません
6、広く全ての人に愛の手をさしのべてはいけません
7、職業を身につけてはいけません
8、知識を養い才能を伸ばしてはいけません
9、人格の向上に努めてはいけません
10、社会のためになる仕事に励んではいけません
11、法律や規則を守り社会の秩序に従ってはいけません
12、勇気をもって国のため真心を尽くしてはいけません

教育勅語であえて軍国主義に結びつけるとしたら12番の「国のために真心を尽くそう」という内容だけなのです。

 

世界から見た大東亜戦争

教育勅語と軍国主義は結びつかないとしても、戦前教育(マインド教育)で軍国主義に走り、アジア諸国に侵略戦争を仕掛けたんのは事実でしょう、という反論がありますね。

そこで侵略戦争に対して、世界から見た見解を紹介します。

 

「インドネシア」の「第二の国歌」を知っていますか?

インドネシアの第二の国歌は五輪真弓さんの「心の友」です。

 

この曲は日本人はほとんど知らないと思いますが、インドネシアでは知らない人はいないほどで現地の方が日本語で口ずさみます。

インドネシアでは「第二の国歌」と呼ばれるほど人々にも深く親しまれ、2004年に 起きたスマトラ島沖大震災の際にも被災者の支えとなった名曲です。

なぜ彼らは私たち日本人のことが好きなのでしょうか?

それは大東亜戦争(太平洋戦争)後、オランダ軍が再度植民地化するために、再びインドネシアに侵略を開始しましたとき、インドネシア軍とともに日本軍の若者2000人が現地に残り、半数が戦死するほどの激戦を繰り広げたからです

彼らはこの時の日本軍の若者たちの行為を決して忘れずに、今でも自分たちの子に語り続けているのです。
ちなみにインドネシア独立記念日は、皇紀06年8月17日と記載されています。

私たち日本の子供たちには日本人がアジアで悪ことをしたと教えているのとは大違いですね。

 

インドネシア元首相は大東亜戦争は日本はアジアを代表しておこなったと述べていることを知っていますか?

インドネシアの元首相モハマッド・ナチール氏はこう述べます。

「アジアの希望は植民地体制の粉砕だった。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものだ。本来なら私たちインドネシア人が独立のために戦うべき戦争だった。もしあのとき、私たちに軍事力があれば私たちが植民地主義者と戦ったであろう。大東亜戦争とはそういう戦いだった」

 

「パラオ」や「バングラディッシュ」は、なぜ日本と同じような国旗なのか知っていますか?

パラオは第一次世界大戦後、日本の統治下になりました。
その統治がとても良かったので、親日家が多く国旗も「日の丸」に似せたそうです。

国旗

バングラデシュに関しては初代大統領などを務めたラーマン氏が、 独立に伴う1972年の国旗制定時に「日本に魅せられ、日の丸のデザインを取り入れた」との秘話を明かしています。

 

インドの元大統領は日本の勝利によって「東洋人でもやれる」という気持ちになったことを知っていますか?

インドの元大統領のラグ・クリシュナン氏はこう述べます。

「インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどという事は想像も出来なかった。それをわれわれと同じ東洋人である日本が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって『東洋人でもやれる』という気持ちが起きた」

 

「インド」の独立の父と呼ばれる「チャンドラ・ボース」氏の銅像には、4人の日本兵がボーズ氏を囲むように建造されていることは知っていますか?

インド独立50周年となった平成9年、日印親善協会により全国5会場で「インドの夕べ」が開催されました。
東京では、8月2日代々木公園野外ステージで行われ、約8千人もの人が参加しました。

インド

この日、インド側代表の最高裁弁護士ラケッシュ・デヴィーディ氏は「インド独立のために日本人が共に血を流してくれたことを忘れません」と、大戦中の日本の行動を賞賛しました。

 

「マレーシア」のマハティール元首相は、1992年10月14日香港「欧州・東アジア経済フォーラム」において、日本にはアジアのため世界のためにリーダーシップを取ってほしいと発言していることを知っていますか?

「日本は、いつまでアメリカの言いなりになり続けるのか。なぜ欧米の価値観に振り回され、古きよき心と習慣を捨ててしまうのか。一体、いつまで謝罪外交を続けるのか。そして、若者は何を目指せばいいのか。日本人には、先人の勤勉な血が流れている。自信を取り戻し、アジアのため世界のためにリーダーシップを発揮してほしい

さらに、

「日本の戦争責任を問うならば、それより以前に非人間的な支配と収奪をつづけた欧米の宗主国の責任はどうなるのか。日本が来たことで植民地支配から解放され近代化がもたらされた」と語っています。

マレーシアの国定教科書には、日本軍のことをマレーシア解放軍と書かれています。

 

タイ国元首相のククリット・プラモード氏がかつて書いた「12月8日」と題されたサイヤム・ラット紙の記事に日本のおかげでアジア諸国はすべて独立したと書いたことを知っていますか?

日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した。日本という母親は難産し母体を損なったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日東南アジアの諸国民が、米英と対等に話しが出来るのはいったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本という母親があったためである。12月8日(真珠湾攻撃の日)は、我々にこの重大な思想を示してくれた母親が、一身を賭して重大な決心をされた日である。我々はこの日を、忘れてはならない」

 

イギリス歴史学者はあの大戦によって植民地主義に終止符をうち、白人と有色人種との平等をもたらしたと発言していることを知っていますか?

イギリスの歴史学者H・G・ウェルズ氏はこう述べています。

「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石を置いた」

 

イギリス歴史学者は大東亜戦争におけて日本は偉大なる歴史を残したと発言していることを知っていますか?

イギリスの歴史学者アーノルド・J・トインビー氏はこう述べています。

「第二次世界大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない」

 

韓国の朴 鉄柱氏は、日本のあの戦争こそ『聖なる戦争』であったと述べていることを知っていますか

「大東亜戦争で日本は敗れたと言うが、敗れたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。『戦争に勝った負けたは、戦争目的を達成したかどうかにより決まる』とは、クラウゼビッツの戦争論である。日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ『聖なる戦争』であった。2百数十万人の戦死者は確かに帰って来ないが、しかし彼らは『英霊』として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである」

 

インドのパール判事は、誤られた歴史は書き換えられなければならないと発言していることは知っていますか?

インドのラダ・ビノード・パール判事はこう述べています。

「欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、私は平然と見過ごす訳にはゆかない。誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えられなければならない」

 

アメリカ軍の硫黄島司令官がやがて日本は世界の盟主になるに違いないと述べていることを知っていますか?

アメリカ軍の硫黄島司令官スプルアンス氏はこう述べています。

「アメリカの青年たちよ。東洋にはすばらしい国がある。それは日本だ。日本には君たちが想像もつかない立派な青年がいる。ああいう青年がいたら、やがて日本は世界の盟主になるに違いない。奮起しろ」

 

日本兵

 

アメリカ太平洋艦隊司令長官は日本の軍人に対して、壮絶極まる勇気と祖国を想う心根を忘れるなと発言していることを知っていますか?

アメリカ太平洋艦隊司令長官ニミッツ元帥はこう述べています。

「この島(ぺリリュ―島)を訪れるもろもろの国の旅人達よ。故郷に帰ったら伝えてくれよ。この島を守るために日本軍人は全員玉砕して果てた。その壮絶極まる勇気と祖国を想う心根を!」

 

日中戦争で日本軍と対峙していた敵の大将 蒋介石氏が南京には大虐殺などありえないと発言していることを知っていますか?

中華民国総統 蒋介石氏はこう述べてます。

南京には大虐殺などありはしない。欽将軍も軍事報告の中で、ちゃんとそのことを記録しているはずだ。私も当時、大虐殺などという報告を耳にしたことはない」

 

アメリカの国際政治評論家は、日本の日露戦争の勝利がアジア民族運動の出発点であり、終着点は大東亜戦争だったと発言していることを知っていますか?

アメリカの国際政治評論家ラティモア氏はこう述べています。

「日露戦争の勝利がアジア民族解放運動の出発点であり、終着点はまさしく大東亜戦争であった」と・・・

 

元マレーシア外務大臣は、日本くらいアジアのために尽くした国はないと発言していることを知っていますか?

元マレーシア外務大臣シャフィー氏はこう述べています。

「とくに私が惜しいと思うのは、日本くらいアジアのために尽くした国はないのに、それを日本の政治家が否定することだ。責任感をもった政治家だったら、次のように言うだろう。その頃、アジア諸国はほとんど欧米の植民地になっていて、独立国はないに等しかった。日本軍は、その欧米の勢力を追い払ったのだ」

その他の親日国家を順にあげますと、

トルコ、台湾、モンゴル、ポーランド、アルゼンチン、ブータン、ウズベキスタン、メキシコ、パラグアイ、ベルギー、フィンランド、イタリア、アイルランド、エジプト、カンボジア、イラン、ネパール、ハンガリー、ミャンマー、スリランカ、カナダ、パキンスタン、フランスなどの23国です。

70年前の日本の若者たちは、自分たちのこと以上に祖国のこと、アジアのことを考えて散っていったのです。

これは冒頭でもふれましたが日本人は古来からの倫理観として、「仁や義」「親を敬い、子を慈しむ」「上下の秩序」を大切にしてきた民族だからです。

これこそ、思いやり(仁)と義を重んじる「武士道精神」なのです。

私たち祖先はアジア諸国から尊敬されていたのです。

 

東京裁判で日本を裁いた敵の総大将マッカーサーが、あの戦争は侵略戦争ではない、自衛戦争だったと発言していることを知っていますか?

歴史は勝者によって作られます!!

これは古今東西の事実です。

最後に、あの戦争が日本の侵略戦争だったのか、 自衛戦争だったのかの定義は私にはよくわかりませんが、日本を東京裁判で裁いた敵の大将マッカーサーが「侵略戦争ではない、自衛戦争だった!」と言っている事実を知っていますか?

昭和26年 米国上院 軍事外交委員会の聴聞会でのダグラス・マッカーサーの発言

「日本には固有の原材料がない。石油も産出しないし、すず・ゴムといった多くの原料もない。もしこれらの原料の供給が断ち切られたならば、1千万人以上の失業者が発生する。だから彼らが戦争に突入した主たる動機は、自衛のためだった

さらに、「第2次世界大戦における日本は、南下してくる共産主義勢力からの安全保障のために、必要に迫られて戦争をはじめたのであり、決して侵略戦争を仕掛けたものではない!」と述べています。

このマッカーサーの言葉こそ、日本人の誇りを取り戻す「魔法の言葉」なんです。

マッカーサーの告白

私はいまから15年前、尊敬する経営者より、いままで述べてきた内容の概略を聞かされました。
そのときの感想は率直に「うれしかった」です。

なぜなら小学校のころ、担任からはあの戦争は昭和天皇が起こしたものであり、軍人はみな「天皇万歳!」と言って死んでいったことや、日本がアジアの国に対して大変な迷惑をかけたことなどを聞かされていて、潜在的に日本のことが嫌いだったからです。

そして私はこの経営者の言葉を聞いていろいろ調べました。

今でも100%正しいとは思っていませんが、こちらの歴史観の方がしっくりくるようになりました。
そして日本のことが好きになり、日本人としての誇りを持てるようになったのです。

今回の投稿は、日本のこと、日本人のことが好きになれない若者に向けて、マスコミの情報や教科書に振り回されないで、何が正しいのかを見極めてもらいたいために書きました。

しかし私の投稿がすべてではありません。
だから信じないでください。

これらを切り口にあなた自身で私たち祖国や祖先のことに対して興味をもってもらいたいのです。

最後に今日の記事がお役に立ったら、よろしかったらシェアしてください。
よろしくお願いいたします!

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