日本の歴史から学ぶ、日本人の精神性

『てんびんの詩』をはじめて観ました!

加納聖士です。

私の志事は成功する起業家や経営者を増やしその力で日本をよくしていくことです。

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僕には起業家や経営者をサポートすることで叶えたい夢があります!!

今日も成功する起業家を増やすためにそのノウハウを余すところなく紹介していきます♪

私財を投じても伝えるものがある

尊敬する先生のオススメで『てんびんの詩』のDVDをお借りして観させていただきました。

イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんが、1984年に私財を投じても伝えるものがあると考えての決断の末に作られた映画だけあって非常にすばらしい映画でした!!

てんびんの詩2

近江商人のお話しですが商人(あきんど)っていいですね、本当に素晴らしいと思います。
映画を観てすぐに思ったことは「経営とは経を営む」という言葉です。

(関連記事はこちら↓↓)
経営とは「経」を営むこと、つまり人生を営むことが「経営」である

これはある経営者の方がおっしゃられた言葉ですが、”経”とは”お経”という意味で、経営とは「人の道を営む」行為だと言うことを、この映画を見て疑似体験することができました。

商売人の原点を伝える手段として新入社員研修にこの映画はとっても有効です。

てんびんの詩

映画の中で印象に残った言葉は、

・商人は自分のためではなく、人のため
・経営・商人とは従業員・お客様のために覚悟すること
・商いは人の道。人の道、外れたら商いではない
です。

映画のタイトルのように物が売れる瞬間は買う方と売る方がてんびんのようにバランスが取れなければならないということがよくわかりました。

最後に、近江商人の伝統の基本、相手への思いやり、人間が生きていく上での基本に通じます。

もっとたくさんの人々に見てもらいたいです。
そして大人だけでなく日本の青少年達にぜひ見てもらいたいと思いました。

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加納 聖士

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